残心
定義
残心とは、技を施した後も気を緩めず、相手への認識を保ちながら、相手の反撃に応じること、また必要に応じて追撃へ移ることができる心身の態勢をいう。
単に技の後に一定の姿勢を取ることではなく、相手の状態や次の働きを認識し続け、必要な対応を選択できる状態を保つことが重要である。
したがって残心は、技の終了後にも攻防の関係が続く可能性を認識し、次の事態に備える「心構えを伴った身構え」である。
残心とは、技を施した後も気を緩めず、相手への認識を保ちながら、相手の反撃に応じること、また必要に応じて追撃へ移ることができる心身の態勢をいう。
単に技の後に一定の姿勢を取ることではなく、相手の状態や次の働きを認識し続け、必要な対応を選択できる状態を保つことが重要である。
したがって残心は、技の終了後にも攻防の関係が続く可能性を認識し、次の事態に備える「心構えを伴った身構え」である。